コラム

プロフィール写真を撮ろう!服装やポーズの撮り方にスタジオ選びまで解説!

宣材写真を撮るアイドル

これからイベントのオーディションを受ける方や、フリーで活動している人が検討するべきアイテムが宣材写真。

宣材写真の有無や、出来上がりの質によって審査結果にも影響するので、これがあって本格的な芸能活動の開始と言っても過言ではありません。

そこで、当記事では宣材写真が初めての方の注意点から、撮影スタジオの選び方までをご紹介いたします。

宣材写真の重要度

そもそも、宣材写真が本当に必要なのかどうか、なぜ必要なのかと言う点です。

まず、本気で芸能活動を始めたいと言う場合や、フリーで活動する場合は必須と言えます。

事務所へのオーディションの合否はもちろん、番組などの出演者募集の審査にも影響するからです。

SNSやアプリでも、宣材写真として撮った写真であれば、一気に本物感が増してお仕事の依頼に繋がる可能性もあります。

スタジオでお願いする場合、安ければ8,000円代でも可能なので、名刺代わりの一つとして持っておきたいところです。

撮り方

どの方法で撮るのが良いか悪いか、それぞれ解説しながら共通する注意点と合わせてご紹介いたします。

自分で撮る

宣材写真に定義はないので、もしも

  • 高画質なカメラを持っている
  • 三脚を持っている
  • 綺麗な背景がある

と3つの条件があれば、自分一人でタイマーをセットしたり、使える宣材写真を撮ることが可能です。

もちろん撮影に関して費用が発生しないのでおすすめです。

ただし、質が良い写真を撮れるとは言えません。

また、ちょっとした表情や姿勢の違いで、印象は180度変わってしまうので、指示を出してくれる経験を積んだプロに依頼するに越したことないでしょう。

プロに撮ってもらう

専門のカメラマンに依頼すると言っても大きく二種類に別れます。

  1. フリーのカメラマンに依頼する
  2. スタジオに依頼する

フリーカメラマンとのマッチングサイトをはじめ、最近ではSNSでカメラマンと繋がることも可能なので、直接することが可能になっています。

ただ、弊社では断然スタジオでの撮影をおすすめいたします。

個人間の契約なので色々なトラブルに発展する例が多数あるからです。

また、意外なことに、料金的にも実際はスタジオに依頼したほうが安い場合が多く、スタジオだと撮影の全てが揃っているので言うことがありません。

注意点

「自分でも可能」とはお伝えしたものの、オーディションによっては写真の条件がある場合があります。

また、プロフィール写真はともかく、オーディションによっては美肌に魅せるような編集はNG。

せっかく宣材写真が良くて、書類審査に通っても、実際の面接でギャップが出てしまい、一気に悪い印象になるからです。

服装

また、オーディション用としても使うことを考えるのであれば、服装は無地でシンプルな物にしましょう。

色も与える印象をだいぶかえてしまうので、特に戦略があるわけでなければ、なるべく白や黒の目立たないものがベスト。

ワンピースやTシャツにワイシャツなどが多い例です。

ただし、ファッションも含めて自分の個性と考える方は、とびっきりのオシャレで良いでしょう。

話題のレンタルファッションでは、スタイリストがコーディネートしてくれるうえ、二度と同じ服を着る必要がないのでコスパも高くおすすめ。

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ポーズ

友人に依頼する場合や、データがたくさんもらえる撮影スタジオであれば、たくさんのポーズが必要となってきます。

写真スタジオやプロに任せる場合は、カメラマンが全て指示してくれるので全く問題ありません。

ただ、モデルさんの撮影ではモデルさんが自ら動いて色んなポーズを決めるように、将来的には自分でポーズができればお仕事も捗ります。

撮影スタジオの選び方

意識しないと街で見かけることはないと思いますが、宣材写真を撮ってくれるようなフォトスタジオは全国各地にあります。

なので料金の違いはもちろん、比較して気を付けないと自分の理想通りの写真を撮れないと言う場合も出てきます。

そこで撮影スタジオを選ぶポイントを3つご紹介いたします。

オプションの有無

ほとんどのスタジオでは、申し込みをするプラン以外にオプションを選ぶことができます。

  • ヘアメイク
  • フルメイク
  • 衣装チェンジ
  • 編集

など、使わないとしても、急遽「〇〇が必要になった」などの可能性があるので、比較する際にはなるべくオプションの多いスタジオを選ぶと良いでしょう。

データの受け取り方

撮影した画像をどのようにもらえるのかと言う点について確認しておきましょう。

  • CD
  • メモリースティック
  • メールやクラウドサービスのオンライン上

また、撮影した写真を全て受け取ることができるのが、枚数に制限があるのかについても抑えておきたいポイントです。

スタジオの背景

写り込む背景が真っ白なのか、ちょっとしたオシャレな飾り付けなのかについてもチェックしておきましょう。