コラム

スカウトや勧誘のDMが来た!美味しい話しには罠がある!業界別の失敗例と注意点まとめ!

InstagramやTwitterで、個人へ直接のスカウトの名目が非常に増える時代となりました。

モデルやライバーの募集はもちろん、FXや情報商材などのビジネス系まで様々。

「怪しいと言えど、魅力的な内容なので気になってしまう」方も多いのではないでしょうか。

この記事では、どんな内容にも共通する注意点や失敗談の事例に、怪しいDMの勧誘の見極め方をご紹介いたします。

失敗としての被害例

スカウトや勧誘のダイレクトメッセージが届いて、話しにのった結果、損をしてしまった人たちの例を業界別に7つご紹介。

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モデルになりませんか?というスカウトDMが来た結果、結局はAVや水商売への勧誘だった。事務所にまで行ってしまって怖い人たちで断れなかった
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ファッションショーへ出ませんか?というスカウトDMが来た結果、チケットノルマがあり買取りで10万円必要で、自分で売りさばかないと赤字になる話しだった。
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配信ライバーになりませんか?というスカウトDMが来た結果、他のどこの事務所よりも悪条件で搾取されるだけだった
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美容モニターをやりませんか?というスカウトDMが来た結果、エステや脱毛のお店で高額契約の勧誘をしつこくされるだけだった
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インスタグラマーとして広告やってくれませんか?というスカウトDMが来た結果、ステルスマーケティングや悪質商品の広告で信用を失った
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世界を旅する自由なお仕事をしませんか?というスカウトDMが来た結果、リゾート会員権のマルチ商法の勧誘だった
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FXの自動トレードで楽して稼ぎませんか?というスカウトDMが来た結果、高額なツールの営業だった

というように、一見するととてもテンションが上がってしまう話しでも、裏では悲しい結果になる

全く見破れない例

スカウトDMには全く見極められないような例もあります。

例えば「ライバーになりませんか?」というお誘いで、完全に公式を名乗るという詐欺に近い例まであります。

このように堂々と偽ってまで勧誘してきて、「給料を払わない」「性的被害にあう」という例が出始めています。

なので、やはり特にモデル・ライバー・インスタグラマーへの勧誘は要注意。

モデル事務所の見極めは非常に難しい所ですが、ライブ配信ではアプリ名でなんとなく判断はできます。

  • ポコチャ
  • ビゴライブ
  • イチナナ
  • ショールーム
  • ドキドキライブ
  • ミックスチャンネル

これらのお誘いが来たら要注意。

共通する注意点

どんな業界でも共通する点をまとめました。

SNSで、本当に当たりと言われるスカウトは、ほんの一部しかない。

その他は、結局はお金を搾り取られたり、悪い条件ではめ込まれることがほとんどです。

良い内容のスカウトを見極めるためには、自分でしっかりネット検索するなどの必要があります。

悪い内容のスカウトは、結局は誰にでも送っています。引っかかってくれれば誰でも良いわけです。

見極めるポイント3選

たくさんの失敗例がありますが、どうしても気になってしまう方のために、良い案件か悪い案件か見極める方法を3つご紹介。

会社名で検索

まずは『Google』や『Yahoo』の検索で実在する会社かどうか調べましょう。

この時点でヒットしないような場合は論外に近く、99%は悪い案件の可能性が高いです。

口コミで検索

誰にでも送っているような勧誘のDMメッセージは、同じように気になっている人や、既に被害にあった人がいることがあります。

なので、続いては『Twitter』や『Ameblo』や『知恵袋』で、会社名やサービス名も検索してみましょう。

競合を検索

実在する会社や、スカウト内容の悪い口コミがなかったとしてもまだ安心できません。

次はその勧誘の業界のライバルを検索して比較しましょう。

例えばモデル事務所への勧誘であれば、他にも山ほどあるモデル事務所を探して比較。

ライバー事務所の勧誘であれば、他にも山のようにあるライバー事務所を探して比較。

もしも本当にあなただけの優良な条件のスカウトだったとしても、実はもっと良い条件の会社があるかもしれません。

そういった人気の所に限って、わざわざDMの勧誘なんかもなしで営業しており、安心できる大手事務所と言えます。

まとめ

では今回の記事の要点をまとめると2つです。

要点まとめ
  • InstagramやTwitterでスカウトという名目のダイレクトメッセージの勧誘があっても、ホイホイ誘いに乗ってはいけない
  • しっかりとネット検索して、安心が確認できてからDMの返事をする

この2点を忘れないようにしましょう。