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ポコチャの税金は?換金方法から注意点まで解説!

ポコチャは時給が出るアプリと言うことで、安定的に稼ぐことができます。

そこで気になるのが税金!

抑えておきたいポイントから、注意点までをご紹介いたします。

お給料の内訳

まずはあらためて抑えておきたいポコチャのお給料について。

ポコチャで稼いだダイヤを換金する

というのが前提となっており、ダイヤの稼ぎ方は二種類。

時間報酬ダイヤ

いわゆる時給のように、配信した分の時間だけ、応援ランクに応じてもらえるダイヤ。

一日2時間半までもらえます。

盛り上がり報酬ダイヤ

ポコチャの定める規定にのっとり、盛りあがりが高ければ高いほどもらえるダイヤ。

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いわゆる課金によるアイテムを貰った時の還元がメインです。

換金率

フリーライバーは1ダイヤ1円で換金することができます。

事務所ライバーはその事務所によって、変わります。換金率の悪い事務所だと、1ダイヤ0.5円などもありえます。

しかしそんな中、公式ライバーになることで、換金率が増える事務所はおそらくキャンジャムだけです。

換金方法

ダイヤの換金方法は、フリーライバーと事務所ライバーで違いがでます。

フリーライバー

ポコチャに換金申請をする。

注意点は、アプリ内で換金ができないこと。

スマホでもパソコンでもいいので、必ず公式サイトからでないと申請できないので、アプリ内で探しすぎても出てこないのでご注意ください。

公式サイト⇒https://www.pococha.com/

換金するには5,000ダイヤ以上が必要。

申請した月の翌月末に振り込まれます。

事務所ライバー

勝手に毎月15日前後にダイヤが引かれます。

引かれたダイヤは事務所の手数料が抜かれて換金され、勝手に振り込まれます。

事務所によって、振り込み日も換金率も違います。

1ダイヤ0.5円や0.7円ということで、フリーライバーの半額以下の事務所が増えています。せっかく100,000ダイヤを稼いでも50,000円にしかならない事務所もあります。大きく中抜きされるほど満足なサポートや特典があるのか今一度考えてください。

税金

基本的には、フリーライバーも、事務所ライバーも源泉徴収と言う形で、税金が引かれます。

お振込み総額の10.21%が引かれ、国に納付されます。

源泉徴収とは

いわゆる所得税。アルバイトや社員と違って、不定期な収入となるため、一律10.21%と決まっています。

フリーライバーの場合は、運営会社のDeNAが引いて、国に納付します。

事務所ライバーの場合は、その事務所が引いて、国に納付します。

しかし、最近はとんでもないライバー事務所もあるのでご注意ください。

「源泉徴収は引かないから換金率が高いよ!」

という事務所や、

『源泉徴収と言って引いているけど納付していない』

なんて会社もあります。

もしも源泉徴収されない会社だと、ライバーさん自体が損をします。

参考サイト⇒https://okwave.jp/qa/q2301424.html

源泉徴収がちゃんとされているかだけでも確認しましょう。

確定申告

源泉徴収をしない悪い会社を除いて、ポコチャ以外に収入がない方は確定申告は不要です。

主婦の方なんかはご主人の扶養などの関係もあるので、確認したほうが良いでしょう。

また、金額次第では確定申告することで、源泉徴収が戻ってくる場合もあります。

どちらにせよ、ヨガインストラクターYouTuberなど、ポコチャ以外に他に収入がある場合は確定申告は必要であり、義務なのでご注意ください。

税金対策

もしも稼ぐ金額が大きい場合は、開業届と青色申告を出して、個人事業主になりましょう。

個人事業主は、法人の起業と違って、登記費用も法人税もないので、無料でできます。

これによって、ポコチャの配信にかかる経費などを引いて税金を計算することができるので、わずかにお得になる場合があります。

また、税理士がいて相談に乗ってくれる事務所にお任せするのもおすすめの方法と一つと言えます。

ライバーで稼ごう!

ライブ配信アプリは今や30前後もあるので、どこで始めるかが重要!

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