ライブ配信

「Live × Live」サービス終了!閉鎖の原因や終了後に使いたいアプリについて!

LiveLiveサービス終了

2019年4月2日に、ライブ配信アプリの一つである「Live×Live」の公式Twitterから、衝撃のツイートが行われました。

見ての通り、1ヵ月後の5月31日でサービス終了ということが発表されました。

この記事では、その原因やネットユーザーの反応をまとめました。

ライブライブとは?

17LiveやPocochaと同じ部類の双方向コミュニケーションができる生配信ができるサービス。

2019年2月にリリースされたばかりのライブ配信アプリ。

イベント機能が強いSHOWROOMと同じように、「テレビ出演権利獲得イベント」なども発表されて予定されていました。(後に中止)

公式サイトはこちら⇒https://livelive.jp/

まだ開始から4ヵ月ということで、まさにこれからと言う時にサービス終了が報告されました。

原因は?

公式サイトや公式Twitterでも、特に閉鎖となる理由はかかれていません。

ネットユーザーの推測だと2つあげられています。

利用者数が少なかったから?

Twitterで悲しみの声が多くあげられていますが、Twitterのフォロワーで見てみると確かに他のアプリよりもフォロワーが少ないことがわかります。

  • LIVE × LIVE(683)
  • Pococha(4,920)
  • SHOWROOM(135,000)
  • 17Live(23,000)

運営の予想より伸びが悪かったことが理由でしょうか。

技術者不足?

当初より、エラーが多発していいるうえ、画質の悪さがあげられており、Twitterを見ても開設された2019年2月はエラーの報告ばかりでした。

そのため、エンジンニアや技術者不足なのではないかとも考えられています。

Twitterの反応

あまりにも短いスパンのため、驚きを隠せないユーザーが多数おり、様々な意見に別れました。

フォロワー数に対して多すぎるほどのリツイート(215件)といいね(218件)が集まり、プチ炎上状態と言えるほどの反響です。

というようなアプリとのお別れを惜しむ悲しみの声が多数。

しかし突然の発表に理解できず困惑する人まで、

さらには一部ではクレームの声もあげられていました。

今後の展開

サービス終了が告知されてからも、5月31日まで1ヵ月の猶予があります。

配信者の方はファンへのお別れを、視聴者はお気に入りの配信者をフォローするなどのお別れが行われています。

もし、ネットユーザーの予想どおりに不具合が原因での閉鎖であれば、また復活するという可能性もゼロではないでしょう。

ライブライブの配信者におすすめ

今後もライブ配信でライバー活動を続けたいと言う方は次の配信アプリの移行先をお探しではないでしょうか。

今回の教訓を生かして、大手で人気が強いライブ配信アプリを選ぶのが良いでしょう。

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