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マンションの光回線でキャッシュバックが高額なおすすめ代理店!

集合住宅におすすめの光回線キャッシュっバックランキング

これから賃貸の集合住宅(マンション・アパート)の自宅で、無制限の高速インターネットを使いたい!乗り換えたいと言う方!

色々な光回線プロパイダがある中で、キャッシュバックが高額で月額費用がお得なおすすめランキングをまとめました。

集合住宅の光回線の選び方

集合住宅タイプの光回線にはたくさんの種類がありますが、選び方は簡単。

最もお得になる方法はこちら。

スマホの毎月の料金が割引される回線を選ぶこと

集合住宅の光回線は、月額の料金にはあまり差がないうえ、速度やセキュリティなど、サービス内容にも大きな違いがないからです。

そうなると、最もコスパが良いのがスマホのセット割引です。

大手三大キャリアであれば、1台500円~2,000円の毎月の割引が適用され、家族の分まで最大で10台まで割引が適用されるため、光回線の毎月の料金以上の割引が適用されることすらあります。

※スマホなしで関係ない方はこちら↓

スマホ持ちにおすすめ

大手キャリアのスマートフォンを1台でも所持している場合は、その会社の光回線を利用するのが最もお得。

ただでさえ高額なスマートフォンの毎月料金が、スマホとセットで安くなるからです。

  • SoftBank『おうち割り』
  • au『スマートバリュー』
  • docomo『セット割り』

その中でもさらに回線の種類があるので、キャリア別にキャッシュバックが高いおすすめ代理店をご紹介。

Softbank

au

docomo

スマホを変えたい

スマホ不要

SoftBank

ソフトバンクのスマホをご利用の方には、SoftBankスマホの毎月の料金が安くなる『おうち割り』が適用される光回線がおすすめ。

『おうち割り』が対象となる光回線は3つ。

ソフトバンクスマホが安くなる集合住宅用の光回線
回線名 月額 キャッシュ
バック
特徴
ソフトバンク光 3,800円 35,000円 料金が最安値クラス
ソフトバンクエアー 4,880円 35,000円 置くだけ工事不要
NURO光 4,743円 35,000円 業界最速コスパ最高

どれも基本的に無線が無料で使えて、家中のPC・スマホ・タブレットがサクサク快適に使えます。

auやdocomoより圧倒的にコスパが高いのでおすすめ。

docomo

ドコモのスマホをご利用の方には、docomoスマホの毎月の料金が安くなる『光セット割り』が適用される光回線がおすすめ。

『光セット割り』が対象となる光回線は非常に多くあります。

GMOとくとくBB・DTI・ぷらら・nifty・BIGLOBE・exite・

ドコモ光は、提供会社(プロパイダー)が違うだけで何十種類もありますが、どこも月額料金やキャッシュバックは統一。

集合住宅用のドコモ光
月額料金 4,000円
キャッシュバック 15,000円

au

エーユーのスマホをご利用の方には、auスマホの毎月の料金が安くなる『スマートバリュー』が適用される光回線がおすすめ。

『スマートバリュー』が対象となる光回線は3つ。

エーユースマホが安くなる集合住宅用の光回線
回線名 月額
au光 3,800円
J:COM 3,900円
So-net光プラス 3,980円

大手3社比較

「今のスマートフォンを変えたい!」

「スマートフォンを持っていないけどこれから使いたい」

と考えている方にどこのスマホが最もお得か比較表を作りました。

集合住宅用の光回線の比較表
キャリア 月額 工事費 WiFi機器
ソフトバンク光 3,800円 24,000円
(2,000円)
467円
ドコモ光 3,800円 15,000円 0円
au光 4,000円 30,000円 500円

au光は全てにおいて少し割高になっております。

なので、もしこれからセット割りを希望するならドコモ光かソフトバンク光がおすすめ。

ちなみに、ソフトバンクなら業界で数少ないスマホキャッシュバックもたくさんあるので、ダブルでキャッシュバックを受け取ることも可能です。

スマホ不要な方

スマートフォンを持っておらず、今後も必要ないと言う方におすすめの光回線。

フレッツ光

NTTでお馴染みのフレッツ光。

※ドコモ光は全くの別物。

地域によりますが、最も安いプランだと月額1,900円から可能。

モバイルルーターとの比較

持ち運びができる無線モバイルルーターと悩む方が非常に多くいます。

どちらにもメリットデメリットがあるので、まとめました。

集合住宅用の光回線とルーターの比較
光回線 ルーター
電波
早さ
容量
契約
(2年縛り)

(縛りなし)
料金

集合住宅用の光回線と比べると、モバイルルーターは『外出先の大容量』と『契約期間の縛りなし』というメリットしかありません。

なので、あまり外出先でネットを使うことが少なければ、スマホプランの容量で十分足りてしまうので、圧倒的に集合住宅用の光回線がおすすめ。

集合住宅用の光回線のデメリット

本当に光回線で大丈夫かな?

と心配な方に、よくある悪い口コミとしてあげられる内容とその対策方法をご紹介いたします。

開通に時間がかかる場合がある

申し込んですぐに光回線が使えるということはほとんどありません。

一週間から二週間は見ておく必要があります。

今すぐ使いたい方には、工事完了までモバイルワイファイルーターをレンタルしてくれる回線がおすすめ。

開通や工事に立ち合いが必要

『線を差し込むだけで使える状態の集合住宅』や『ソフトバンクエアーのような特殊なタイプ』を除いては、ほとんどの光回線で立ち合いが必要です。

忙しい方は難しいかと思いますが、土日だと追加料金がかかる場合もあるので要注意。

これから引越しの方なんかは、ガスなんかも立ち合いが必須なので一緒に立ち会える日を早めに決めて申し込んでおきましょう。

契約期間の縛りがある

どの光回線もほとんどが2年自動更新で、途中解約だと解約違約金が発生します。

割引になっていて負担がない工事費や端末代金も、一括請求で発生し高額になります。

もし2年以内で引越しを予定する方は、契約期間の縛りがないモバイルルーターがおすすめ。

速度が遅くなる場合がある

最近は大分減ったようですが、分配タイプというようなマンションだと、みんなが使うようなゴールデンタイムに速度が落ちる場合があります。

お申込み時に必ず確認して、あまりにも遅くなることが濃厚な場合は、モバイルルーターのほうが早い場合もあります。

また、そういった影響を受けないような光回線を選ぶのもおすすめ。

まとめ

もしも賃貸の光回線よりも、持ち歩けるワイファイが良い場合は下記の記事をどうぞ。

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